30代サラリーマンが英語、投資を勉強する

英語、投資を中心に、日頃の気づきを記していきたいと思います

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ウェイターを呼ぶのはNG。日本と違うアメリカのレストランマナー

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こんにちは。@spacebrakeです。

アメリカでのファーストフードの違いについては、以下の記事でも書きましたが、今回は知っておくべきアメリカのレストランでのマナーについてです。

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ウェイターを呼ぶのはNG。日本と違うアメリカのレストランマナー

アメリカでは担当のウェイターが自分から来てくれるもの。

日本のレストランでは特に明確に担当のウェイターが決まっているわけではなく、

気づいた人に声をかけてもしくは以下の写真のようなボタンで呼び出すことが一般的です。

しかしアメリカでは、各テーブルのウェイターが来てくれるのを待ちます。

そしてサービスをしてくれるその方にチップを渡すというのが考え方のようです。チップは10%〜15%くらい。日本にはその文化がないのでよく分からないですよね。

アメリカ人が日本のように すみませーんと呼んでいるところを見たことがありません。(もし呼ぶとしたらexcuse meかな?)

日本のようにお客さんから呼ぶシステムに対しては、最初戸惑うそうです。

僕も日本に帰ってきたときに、みんなすみませーん、すみませーん、を改めて見ると少しびっくりしました。

ちなみにお会計も担当ウェイターさんがやってくれるので、基本テーブルチェック

 テーブルチェックの際に、アメリカではクレジットカード払い、自分の分は自分で支払うので、たくさんのクレジットカードがでることになりますが、向こうも慣れているので問題無く対応してくれます。

まとめ

郷に入っては郷に従えということですので、アメリカ旅行、出張時は大きな声でウェイターさんを思わず呼んでしまわないようにお気をつけください。(本当に来るのが遅い人とかいるので。。)

今回は以上です。